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特集 心臓ドック、たったひとつの大事な器官、心臓病は早期発見が肝心です

心臓は替えの効かないエンジン

心臓はつねに動き続けている、人間の大切な一つだけのエンジン。

他器官で置き替えることは出来ません。そのエンジンの病気、つまり「心臓病」は日本人の死因第2位(厚生労働省平成24年人口動態統計)であることをご存知でしょうか?「私は別に心臓に違和感を感じたことないから…」とお考えの方もいるかと思います。しかし心臓病は自覚症状のない方でもある日突然発作が起きかねません。

死亡率の推移(厚生労働省平成24年人口動態統計)

そして、一度発作が起きると短時間で死に至るケースが非常に多いのが心臓病の特徴です。近年、皆様の周りにAED(自動体外式除細動器)が多く設置されるようになったことも心臓病への対応の重要性を物語っています。そんな発症してからは遅い「心臓病」を早期に発見できるのが「心臓ドック」なのです。

心臓の血管の拡大図

進行度合いの図。CT・MRIでしか検査できない

心臓ドックでの早期発見が重要

一度の発作が命取り

通常の健康診断や人間ドックでは早期に発見しきれない様々な心臓病のリスクを、「心臓ドック」は心臓を心電図、心エコー検査、冠動脈CTなどによって検査、発見します。

未経験者の希望受診箇所 複数回答

心臓病は「自覚症状がないから大丈夫だろう…」と思われがちですが、実は自覚症状の現れない段階でも、発作の危険がある病気です。

下に当てはまる方は
心臓ドックの受診をお勧めします。

  • 生活習慣病をお持ちの方
  • 働き盛りの4,50代の方
  • 喫煙される方
  • ストレスの多い方
  • 血縁者に心臓病患者がいる方
  • 胸の苦痛や動悸、めまい、息切れが気になる方
  • 以前健康診断等で不整脈などを指摘され、不安を感じる方

アメリカでは、心臓発作で死亡する人の半数以上が、自覚症状なく、初めての発作で命を落としたことがわかっています。

受診されたことのない方、「一度受診して異常がなかったから大丈夫!」という方、そして特に、発症数が増加傾向にある「働き盛り」と呼ばれる4,50代の方、生活習慣病をお持ちの方、喫煙される方、ストレスの多い方、そしてご家族に心臓病患者がいらっしゃるは「心臓ドック」の受診をおすすめいたします。

主な検査内容

※医療機関や受診コースによって検査内容が異なる場合があります。

心電図検査
脈の状態を見ることにより、不整脈があるかどうかを調べることが出来ます。
心臓エコー検査
胸に機械を当てる検査です。超音波で心臓の大きさや形、動きや弁の状態を知ることが出来ます。
胸部X線検査
心臓が拡大していないか、心不全があるかを調べます。
採血検査
動脈硬化の危険因子の有無を調べます。肥満の程度も同時に知ることが可能です。
尿検査
血尿や膀胱炎の有無、腎疾患などを検査します。
冠動脈CT検査
心筋梗塞や、狭心症を確認することできます。さらにこの検査では、病気の発見のみではなく、治療方法を選択するのに必要な情報を得ることも出来ます。
心臓CT検査
冠動脈(心臓を取り巻く動脈)が細くなっている(狭窄)のがどの程度かをほぼ正確に診断することが可能です。また、大動脈瘤の大きさや破裂しやすいかどうかが分かります。狭窄部を拡げるステント留置、バイパス手術の経過をみるのにも最適です。
心臓MRI検査
造影剤を使わなくても、冠動脈(心臓を取り巻く動脈)の小さな病変を鮮明に描き出し、心臓内の血液の流れや心臓の壁の動き、ポンプ機能の状態がわかります。造影剤を使った検査をおこなえば、心筋のなかのごくわずかな心筋梗塞を見つけ出し、心筋の血流状態を画像化することも可能です。

CTとMRIはどこが違うの?

心臓CT

既知の冠動脈病変の診断に有用な一定レベル以上の高画質な詳細情報を高確率で提供してくれるのが特徴です。しかし、エックス線被ばく、造影剤による身体へのリスクなどの問題があり、ちょっと不安だからという理由で検査を実施したい場合や、初期の兆候のはっきりしない段階での心臓CT検査は得られる情報よりもリスクの方が大きく、おすすめできません。

心臓MRI

全くの無症状であっても冠動脈病変の存在の有無を高確率で提供してくれることが最大の特徴です。心臓の動きや、血液の流れの情報も得ることができます。しかし、撮影や解析技術が大変難しいため、残念ながら、どこの医療施設でも実施できるというものではありません。
しっかりとした技術を持つ医療施設を選ぶことが大切です。

CTとMRIにはそれぞれの特徴からメリットとデメリットが存在します。
症状や病気の状態によっては両方を組み合わせることで高度な診断を実施することがあります。
どちらを受診すれば良いか不安な方は一度医師とご相談ください。

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