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TOP > ドクターズインタビュー Vol.9 院長 小早徳正 氏「転ばぬ先の杖としての脳ドック」

転ばぬ先の杖としての脳ドック

脳ドックは、予防医療に書かせない大切な入口

医療について語る小早医師

―― 予防医療の必要性を強く感じて取り組んだ脳ドック
院長である私自身は、脳外科医として各地の病院で勤務をしてきた中で、多くの患者さんと向き合ってきました。手術も多く経験しており、その経験を通じて感じたことがあります。それは予防医療の必要性、重要性です。症状の重い患者さんの治療をしていると、「こうなる前に予防できた可能性もあったのではないか」という思いがどんどん強くなりました。 脳卒中をはじめとする脳の病気はひとたび症状が出ると重大な事態になりやすく、そうならないためには未然に予防するしかありません。
脳ドックは、そんな予防医療に欠かせない大切な入口なのです。まずは脳の状態を細かくチェックして、何もなければその人は健康だという結論になります。仮に何かが見つかったとしても、脳ドックで見つかる問題は初期のものであることが多く、治療の効果も高くなります。状態によっては生活習慣を改善するだけで良くなるものも多く、その段階で見つけることができたことは幸運だと言っても良いでしょう。
転ばぬ先の杖というのは、まさに脳ドックのためにある言葉だと思います。予防医療の意義を、より多くの方々に知っていただくためにクリニック内だけでなくインターネットを使った情報発信にも取り組んでいます。

最新鋭3.0TのMRI

―― 最新鋭3.0TのMRIが可能にする高品質、高速脳ドック
MRIは磁気によって体の内部を撮影する検査機器です。現在多くの病院などで使われているMRIの磁気強度は1.5T(テスラ)ですが、当院ではその倍にあたる3.0Tの最新鋭MRIを導入しています。より詳細な画像が得られるため、これまでは難しかったわずかな病変や兆候もしっかり見つけることができます。さらに、3.0TのMRIを用いると一度に広範囲の撮影が可能になるため、検査時間が大幅に短縮されます。より詳細な画像と、患者さんの負担軽減。実は3.0TのMRI検査機器はとても高価なのですが、それによって得られるメリットがとても大きいので、当院も導入をいたしました。
このメリットを活かして、当院では検査の結果をその日のうちにお出しして、その日のうちにご説明をしております。脳の病気は放置すると確実に悪化してしまうので、少しでも早く結果を得て治療に役立てていただくことが、患者さんの命にとって大きなメリットになると考えているからです。

小早 徳正医師 プロフィール

小早 徳正医師

  • こはや脳神経外科クリニック院長
  • 日本脳神経外科学会脳神経外科専門医
  • 日本脳卒中学会脳卒中専門医
  • 兵庫県立星陵高等学校卒業
  • 鳥取大学医学部卒業

こはや脳神経外科クリニックの情報

病院外観

こはや脳神経外科クリニックの情報

所在地
兵庫県神戸市垂水区陸ノ町2-3
診療時間
平日:9:00~12:00/16:00〜19:00(水・土は午前診のみ)
休診日
日曜・祝日
アクセス
JR神戸線「垂水」駅より徒歩3分

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